いつも通りに朝を迎えることが出来て有り難いやら申し訳ないやら、能登半島地震の様子が少しずつ明らかになってくると甚大な被害で見るのが辛い。
ティックトックには東日本大震災の時の津波だとかの映像が何の意図があってなのか出ていたりする。
本当に能登の被害を知るにはNHK等のテレビ局や新聞社の報道を信用出来するべきかと思う。
今日は息子の仕事始めで送迎の始まりだが、年々社会保険をかけずに扶養で働くために勤務時間を減らしてもらっているので勤務日数も減っている。
どちらかと言うと作業所で働く友人のお子さんたちよりも家にいる時間が多い息子。
何をするでもなく自由に使える時間があるのはいいのだが、これでいいのかという思いも親にはある。
どうしても見えることから手を付けるけれど息子の将来を考えて気持ちを育てて行けたらいいのだけど・・・。
今年初の「坂上家のチャンネル」
毎週火曜日はYouTubeで「坂上家のチャンネル」をみるのがルーティン化している。
お正月前に坂上忍さんが撮ったものをスタッフの方が編集作業をしているのだが、ワンちゃんやネコちゃん1人1人に丁寧に新年のご挨拶をする坂上さん。
全員が登場したわけではないが沢山の家族が登場し、坂上さんが「今年も何とか年を越せた」と安堵のコメントがあった。
でもこの撮影の数日後にコータ君が亡くなったという字幕がついた。
最後にコータ君の生前の姿が映りまた胸に迫るものがあった。
シニアのワンちゃんが増えてこれからも心配は尽きない坂上さんだが毎日早朝からの散歩はきっと続けている。
坂上さんを見習って自分も毎日やることをやって当たり前を大事に過ごしたい。
そう言いながらいつもは布団の中にいる間に済ませる脳トレアプリが今日はまだ終わっていなかった。
すぐに忘れる脳だから早速今日の脳トレをやってみたら今日の脳年齢はギリギリ40代で49歳だった。
脳トレで鍛えられた感覚はなくてむしろ少しずつ衰えを感じている今日この頃だ。
円形脱毛症
息子を送った後、妹の家に年始の挨拶に向かう。
元々は親が住んでいた家に住まいしているので合鍵で入りお供え物を置いて仏壇に手を合わせる。
妹の車はあるが留守みたいできっと歩いてすぐの姪っ子の家にいると思い訪ねた。
姪っ子が仕事の間、姪っ子の子供つまり妹は孫の面倒を見ているらしく明日からは学童に行くのだそうだ。
妹の孫の男の子にお年玉をあげて、妹と話しながら男の子とはゲームをする。
ゲームなんて子供たちが小さい頃にやったくらいで何十年振りだろうか、コントローラーも操作方法がわからない。
教えてもらいながら簡単なゲームに挑戦して楽しかったが、一番簡単なゲームとはいえ手こずる。
妹の話ではお母さんに色々叱られて円形脱毛症が出来てると髪をかき分けて見せてもらうと、丸くはないが本当に髪がない部分があった。
まだ小学校の低学年なのに心に負担があるなんて可哀想に思ったけれど、姪っ子の子供だしどうしてやることも出来ない。
妹が何かと一緒にいることが多いからまだ虐待とかではないだろうが、妹に言わせると姪っ子は気まぐれで怒る時には結構怒鳴り散らすらしい。
男の子だからそのうち反抗期は手に負えなくなる時期が来るかもしれない。
妹は始終孫の面倒を頼まれて病院に付き添ったり学童を利用出来ない時には一緒に過ごし、ある時は公園で遊びカラオケボックスに行きと疲れることもあると思う。
自分なら子育てはもうやりたくないと思うが、シンママである姪っ子はやっぱり親である妹に頼り緩衝材にもなって多少は息抜きが出来るかと思う。
子供はあっという間に大きくなるとか、一緒に歩いてくれるのは小さい時だけと言うが、実際に子供と四六時中一緒にいれば衝突もある。
人は程々の距離がいいのだと思う。
ある程度離れている時間があれば会った時に気を使うことが出来るが、ずーっと一緒だとやがて限界が来る。
円形脱毛症が出来るなんて子供ながらに我慢しているんだと切なくなるけれど、きっと妹の存在がこれからもいいクッションになるだろう。
春には姪っ子は親子でUSJへ行き、更には沖縄にも妹と姪っ子親子とで旅行するそうだ。
ぶつかりあうのもイザコザがあるのも許される環境があってこそで、戦争や災害と違ってコミュニケーションを取れたら修正出来る余力がある。
日常を忘れて楽しむことも必要だ。
紅白歌合戦の視聴率
時代が違うのだから視聴率ばかりを言っても仕方ないんじゃないかと思う。
そういう自分は時代に逆らって紅白歌合戦を楽しんでいるのだから、あの一大イベントがなくなったら困るのだ。
見応えのあるステージだったと単純に大晦日は紅白歌合戦ありきを堪能した。
『NHK紅白』視聴率が30%割れで「歴代ワースト」の屈辱…“決別宣言”Snow Manは真裏で日本記録更新の皮肉
ピンチをチャンスに変え、偉業を達成したSnow Man。紅白にとっては皮肉な結末となってしまった――。
女性自身
録画した紅白歌合戦をまた見ようと思っていて未だに消去していない・・・実際にいつ見るのかと思うが。
旧ジャニーズ事務所のタレントさんを元々あまり知らないし、もし出演すればそれでグループの名前と顔が一致したかもしれないがNHKが決めた出演者だからそれも仕方ない。
1人1人のタレントさんに罪はなくても、旧ジャニーズ事務所のタレントさんを出さないと決めたことに沿って臨んだ紅白歌合戦を評価してもいい気がする。
紅白歌合戦が楽しめたと思うのがたとえ自分だけとか少数意見だとしても、バラエティーに富んだ内容をいっときに堪能出来るのは魅力的だと思う。
ワースト記録だろうがこれは年ごとにワーストは更新するのかもしれない。
YouTubeライブは誰もが気軽に見れるし、テレビ番組とは違った臨場感があると思う。
そこに活路を見出すタレントさんも多くいるがそれはそれでいい。
視聴率のせいで紅白歌合戦がなくなるとしたら嫌だなぁと思うけれどどうなるんだろう。
コメント