皮膚科の診察と治療・薬がまた変わる

雑記ブログ

予報によると今日は日中の気温が14度まで上がるとか…。

本当なのか、急にそこまで気温が上がると恐ろしい気がする。

多分温度差に対して自分は反応が鈍いから、ついていけないとかは感じないのだが後から何だかおかしいと思ったりする。

冷え性と自負してはいるが、冷えたとしてもその時は冷えたなんて思っていなくて後から腹痛が来て「冷えたんだ」と思い知る。

これが嫌なんだけど、なんとか自分で察知出来たらいいのにそんなセンサーみたいなものがあればいいと思う。

夏の気温上昇も恐ろしく、車のエアコンに下手したらやられてしまうこともある。

かと言って夏の暑さの心配は、今から気をもんでも仕方ないけれども。

息子を送ってから少しだけ歩いてみると、雪がかなり溶けているのが分かる。

道に雪がなくなって来たら目立つのが雪に隠れていたごみだ。

ごみを探すつもりはないのに歩道の隅には色んなゴミが目に付く。

だからといって自分はごみ拾いをするでもない。

河川敷にウォーキングに行くと雪が溶けた場所にはやっぱりごみがあるんだろうと思う。

毎年そんな光景を目にするものだ。

昨日の新聞には町内会のごみ管理についての記事が載っていた。

今や町内会は加入している人の方が少ないから、ごみを管理する町内会に不満が出るのは予想がつく。

記事によると町内会未加入者にゴミ捨て場を利用するにあたって、町内会への加入を促すポスターを掲示するらしい。

ポスターを貼ることで、ゴミ捨て場の設置や維持管理を町内会が担っていることを周知する目的があるらしい。

そういった取り組みは必要かと思うけれど、そのポスターをちゃんと見てくれるかどうか疑問で見て見ぬふりを貫くだろう。

時代の流れで町内会は今後も加入する人は増えない。

町内会に意義を見いだせない世代とか時代なんだろう。

更に町内会未加入者にたいしてゴミ捨て場を利用制限に踏み切ることも視野に入れていると記事にはあった。

けれど、そんなことをすればもっと収集がつかなくなって地域が汚れそうに思う。

戸別収集というのがこの町で出来るものなのか分からないけれど、出来るならそれが一番いい。

ごみ問題はモラルの問題でもあるから難しい。

歩いていて今日初めてというか今シーズン?初というか、小さな虫の集団に遭遇した。

あの虫の大群が群舞してるような様が嫌で避けて通る。

何かされるわけでもないのに見るたびにゾッとするけれど、1つ1つは極小ででもそれが群れをなすのが恐怖なんだと思う。

昆虫を見るのが一番の安らぎだという養老孟司さんなら、こんな虫たちも愛おしく思うのだろうか。

午後に息子が皮膚科を受診する予定なので、午前中に予約をすませる。

予約に行くとすでに駐車場は満車状態で、待合室は席が埋まって立っている人もいる。

皮膚科が少ないからこんなに混むのだろうし、そろそろ春休みが始まって余計に混雑しているようだ。

午後の受け付け表には6番目に書き込むことが出来たから、そんなに待たなくても良さそうだ。

幼なじみの友人は昨日がお母さんの定期健診だったそうで、朝から病院に付き添っていたらしい。

心電図やレントゲン撮影、精神科や循環器科に罹るので午前中に終わるかどうかと言っていた。

結局11時に終わったというから、予想よりは早くて良かったけれど、病院というのはとにかく時間がかかる。

90代のお母さんだし、検診に行くだけで疲れ切ってしまうだろう。

友人のお母さんは認知症の症状のせいで、少し経つと病院に行ってきたことすら忘れてしまうのだと言う。

行動の記憶だけじゃなく少し前に言ったことも忘れてしまうという友人のお母さんの症状。

それは自分にとって他人事じゃなくて、自分も言った側から記憶が消えた脳梗塞を思い出し身につまされる。

血をサラサラにする薬は毎日欠かさず飲んでいるけれど、それは対症療法に過ぎないと思っている。

冷え性の体質を変えることが今は一番の目標で、いつも思うのは最後の頼みの綱は養命酒かなということ。

皮膚科

仕事終わりの息子を連れて、今日も診察が始まる1時間前には皮膚科に到着。

駐車場はすぐにいっぱいになるから1時間前に来るのが当たり前になって来た。

先生の診察の後、今日も液体窒素をつけてもらいその後またしても薬を変えることになり薬局にも行く事になる。

早めに終わりたい息子は少し不服そうだし、自分としてもまた塗り薬が変わるのかと思う気持ちもある。

とにかく塗って少しでも治る兆しがあるのか、通える皮膚科は選べるほどないのだし従うしかない。

それに以前に比べたら係る時間は格段に減ったのだから。

診察を終えて会計を待つ間にも、患者さんで埋まった待合室に更に入って来る患者さんがいる。

いつここから卒業出来るのか、卒業なんて考えるのは早すぎるのか。

この皮膚科がなくならないであるうちに、経過が良くなるといいんだけれど。

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