頭痛の辛さと頭痛薬の効き目

雑記ブログ

今日は息子が休みなのでのんびりはしているが、起床時刻はいつも通りの自分と3時前に起きたらしい息子。

あまりにも早い起床じゃないのかと思うけれど、いつもの頭痛がしているみたいなのでこれまたいつもの市販薬を服用したようだ。

若い子のようなオーバードーズにはなっていないが、薬の効果もある時とない時とがある。

とにかく頭痛が治っても治らなくても服用は1日2回までに留めることにはしている。

実際に頭痛薬は高いし、しょっちゅう買わなきゃならなくて家計に響く。

でも自分も昔は頭痛にかなり悩まされたから、薬で治るなら何とかしたい気持ちがわかる。

過去の自分は薬を良くないと思い一切飲まないで過ごしていたため、酷い頭痛の時は寝込んで吐き続ける始末だった。

仕事が休みの時に限って頭痛がして半日は寝込むみたいな感じで、あんなに苦しむなら今考えるとさっさと薬を飲むべきだったと思う。

上の息子が生まれた頃まで頭痛があると寝込む日がある生活を送ったものだが、ある時薬を飲んだら劇的に頭痛が止まり驚いた。

それからは薬を服用する時もあったが年齢が進むうちに自然と頭痛自体が無くなった。

息子の頭痛もいつか治まるといいのだが、今はまだ薬に頼るしかないのかもしれない。

米俳優ヴァル・キルマーさん死去 65歳、映画「トップガン」に出演

 映画「トップガン」などで知られる米俳優のヴァル・キルマーさんが1日、65歳で肺炎のため死去した。AP通信などが伝えた。

朝日新聞

ネットニュースにあった記事で「トップガン」で有名な俳優さんが亡くなったことを知った。

「トップガン」は何度も見た大好きな映画で、自分だけじゃなく知り合いでも何度も見たとウットリした表情で語る人がいた。

それくらいトム・クルーズが素敵だったから誰もが惚れるカッコ良さだった。

あの空中戦というか飛行するシーンは圧巻でそれまで見たことがない映像だったと思う。

女性陣も魅力的でケリー・マクギリスとメグ・ライアンもその後の活躍が目を引いた。

でも昔を知っているから今の彼女たちをふとしたニュースなどで見た時の変貌ぶりに驚いたりする。

人の事など言えないけれど、自分の老化は鏡を直視しないとなかなか認めないものなのだ。

偶然ばったり会った知り合いなどと「全然変わらないね」と本人たちは心から発していても、確実に錯覚だったり老眼でよく見えていないからだったりする。

でもヴァル・キルマーは65歳だったというから今の時代からしたら早逝だ。

「トップガン」意外にヴァル・キルマーの出演した映画は見ていないと思うが一度見たら忘れないくらい印象は強い。

しばらく映画館にも行っていない。

けれど、最近は家庭でも大きなテレビが増えて映画も動画配信のサイトが溢れている。

なのでわざわざ映画館に出向かなくても手近に楽しめるから、自分の住む地域みたいに映画館が1つしかなくても事足りているのかもしれない。

ゴミの日

今日は息子が休みなので送迎もなく家で過ごしていた。

時折ヤフオクの荷物が来ていないかを確かめるのに玄関の宅配ボックスを見に行っていた息子だった。

何度目かの確認で家に戻って来て、ごみ置き場が散らかっていて隣に住む男性が片付けていると言う。

今日は燃やすごみの日ではないから、気にも留めていなかったがカラスは何かしら食べ物でも見つけたのだろうか。

一応今年は班長でもあるし、お隣さんだけに片付けてもらうのは申し訳ないとごみ袋を持参して行ってみた。

男性がおそらく自前のごみ袋を用意してくれて、駆け付けた時にはほぼ片付いた後だった。

自分が出す一番手近なごみ置き場にはこの男性の他にもう1人、ごみ置き場を定期的にチェックしてくれる男性がいて随分と助けられている。

どちらも町内会に加入している方だが、そもそも町内会に加入未加入の問題じゃなくごみを出すマナーだと思う。

男性の話では散乱したごみを片付けた上に、分別出来ていないごみを分別し直してくれたらしいからお礼を言う。

分別されていないごみを出すくらいだから、そういった人はきっとごみの出し方も適当なのだろう。

でも誰が出したかなんて分からないし、分かったところで騒動になるだけだ。

夏になって燃やすごみが散乱するともっと悲惨な後片付けになり、目にも鼻にも不快だけれど気づいたらやるしかないものだ。

靴屋さんの友人が2年ほど前に中古の住宅を購入して住み始めたが、、友人は町内会には加入していない。

けれど友人の家の真向かいにあるごみ置き場を、友人が自身の仕事かのようにいつも片付けているそうだ。

雪が降ればごみ置き場も早々に雪はねをするのだというから尊敬する。

確か以前住んでいた場所でもごみの散乱は日常茶飯事で、マンション住まいだった友人は嫌でもごみの片付けをしていたという。

友人の「汚いと嫌だから」という真っ当な言葉に頷くし、町内会など関係なく自身の住む地域でごみが散乱しているのは嫌だという気持ちがあれば誰でも出来るのに。

自分などは心が狭い証拠で、散乱したごみを見つけるとブツブツと文句を言いながらの片付けになる。

独り言がますます多くなるが、誰かに聞かれても困るからもっと明るくルンルンしながら片付けが出来る自分になれたらいいのだけれど多分無理だ。

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