ランチ会の帰りは強風に見舞われる

雑記ブログ

朝から雨で家の中にいても結構な音がしている。

しかも雨だけじゃなく、空模様が何だかおかしい。

息子も気になるようで「何か空が黄色い」と訴えて来たくらい少しばかり不気味だ。

今日は車での移動しか出来ないのが残念だ。

今日は2ヶ月ぶりのランチ会があり、近くのスーパーの駐車場に車を止めて歩いてランチ会の場所に行こうかと思っていた。

歩数も稼げるし、歩いて気分を高めようかなんて考えていたがそれは無理らしい。

今回のランチ場所には店名は変わったようだが、遥か昔に上の息子の幼稚園時代のママ友と行ったことがあった。

駐車場はその頃あまり広くなかった気がして、駐車場の心配がまず頭に登る。

いつも早めに到着するけれど5人の集まりで5台の車を置くのは、少しだけ気が引けるのだけど他の友人たちはどうなのか…。

お昼頃にこの天気が回復するなら、ランチ会の場所には歩いて向かいたいものだ。

ただ今回のランチ会の場所に関しては、店内が物凄く静かな場所だった記憶がある。

店名も若干変わってるから経営者も従業員の方も違うかもしれない。

何と言ってもあれから20年くらい経っているからもしかすると雰囲気も違うのか。

当時から古民家風な作りで、個室にはなっていたが襖1枚での仕切りだったと思う。

あの時感じた店内の静けさは、今日行ってみてどうなっているかわかる事だ。

雨は車にぶち当たるかのような強い音で降りしきる。

でもラッキーな事に雨は予報よりも早く上がり、これなら歩いてランチ会に向かうことが出来そうだ。

ランチ会

12時からの始まりで、予定通り歩いてランチ会の場所に自分が到着したのは11時45分だった。

着いてみると、友人2人が既に到着していて車の中で話し込んでいた。

集合時間まで車内に合流させてもらい話を聞く。

3人の息子さんがいる友人、真ん中の息子さんが結婚するらしく来月2人で挨拶にやって来るという。

親同士の顔合わせもあるだろうし、とにかく色んな準備でいつも以上に忙しそうだ。

元々ハイテンションの友人だから、「聞いて聞いて」と合わずにいた期間の話題に事欠かないみたいだ。

息子さんの結婚の話の合間に同居する病的に神経質なお姑さんの話も忘れない。

話はスピーディーに展開し、打とうとした相槌もかき消される。

よくこれだけ次から次へと、川の流れのようによどみなく話せるものだと感心する。

自分にしたら友人は一体いつ息継ぎしているかと思うくらいだ。

やがて他の2人も到着して、店内に入り個室に通された。

お料理が来るまでに15分くらいかかるといわれたが何のそので、まだ結婚の話を聞いていない友人に最初から話す友人。

自分はと言うと、先月退院したお父さんの介護でお兄さん夫婦と丁丁発止のやり取りが大変な友人の話に耳を傾ける。

でも両方の話が耳に入って来て、どちらも中途半端に聞こえるというか、中途半端な理解になり二元中継のようだった。

他にお客さんがいたかどうかは分からない。

でも個室で過ごせたのが何よりで、お料理に関しては自分はあまり得意じゃないものだったが何とか完食出来た。

2時をまわったところで、お店の方が声を掛けてくれて解散の運びになった。

毎回パワーに圧倒されて座っていただけなのにちょっと疲れた気がする。

強風なので車を置いた場所まで送ろうと言ってくれた友人だがお礼を言って別れて、またてくてくと歩数稼ぎで車を置いた場所まで戻る。

忙しい友人たちに、時間があって歩いて来た自分なのだから送ってもらうのも悪い。

ただ、行きと違って帰りは本当に物凄い強風が荒れ狂い、何かが飛んできたりしないか心配にもなるくらいだった。

それでいて歩数があと少しで5000歩を達成しそうだったから、無理して遠回りまでしたものだ。

でも1人になった開放感もあり、そして歩くことで自分を取り戻せたような感じがした。

強い風があっても吹雪じゃないわけで、早く1人になりたかったことを実感した。

車に乗り込んでみても、風が車を揺らすくらいに吹いていた。

天気予報によると明日の午後はまた雪が降るらしい。

積雪量はさほどじゃないようだけれど、とにかく今月も思ったよりウォーキングは出来ていない。

3月に入ってノルマを達成できたのは今のところ13日間。

去年の3月が17日間なのでせめてあと4日間は歩きたいところだが、ちょっと難しいかというところ。

何もわざわざ河川敷に出向かなくても近場でちょこちょこ歩けばいいはずなのだ。

取り敢えず明日も歩けるだけ歩こうと思っている。

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