曇り空のウォーキング

ウォーキング

坂上忍さんの住む辺りが、今日は結構な雨模様らしい。

こちらも雨は降っていないが曇り空で、早朝からの仕事の息子を送る時には朝焼けは見られなかった。

勿論山も見えなくて、あるはずの場所なのに元々何も無いように山は息を潜めて姿を消している。

今朝は3時前に目覚めて、そのまま起きてスマホを見ていた。

その代わり昨夜は8時から配信があったYouTube「坂上家のチャンネル」を半分寝ながら見たようだ。

気づいたら配信は終わっていた…今日は忘れなかったらもう一度見よう。

動物を見ていたら人間の醜さを忘れられる昨今だ。

そうは言っても「坂上どうぶつ王国」はあのフジテレビの番組なんだと思うと、これからも大丈夫なのかと心配になる。

中居正広さんの女性トラブルとフジテレビのこれまでの体制を知れば知るほどうんざりする。

だが、数少ない好きな番組の2つともがフジテレビだったのに、1つはもう地上波から去ってしまった。

大きな会社でありながら何とも情けない人たちが好き放題していたのだと思ったら、人間って何も進歩していないように思える。

進歩どころか退化しているのかもしれない。

今時男らしいとか女らしいというのはいけないが、フジテレビだけじゃなく中居正広さんも松本人志さんも「男たるもの記者会見くらいしたらいいのに」思う。

話すことを商売として活躍していたのに、いざとなるととにかく逃げの一手らしい。

あの林真理子さんですら?日大の理事長として記者会見をして務めを果たしたというのに、情けない人たちだ。

人間として最低だなと思うだけだ。

この世で名声を得ることは何か大きな勘違いをも得ることになるようだ。

ウォーキング

息子を送って車の中で朝食をとった後、河川敷を歩く。

昨日も来たのだが今日見る景色はとても殺風景…山があるはずの場所にはカーテンがかかったみたいな雲がある。

時折小さめの雪がちらつくけれど、雨だと傘がいるからまだ雪の方がいい。

それにしっかり冬装備で来たので、結構寒いが冬装備は正解だった。

今日は帽子の上にさらにダウンの帽子まで被って寒さ対策をしながら、バックナンバーの曲を大きめにかけて歩く。

天気も悪いしまだ草も茶色一色で空が青くないと全てがどんよりとしている。

それでも何か写真を撮ろうとスマホのカメラを起動したら、写真を撮る前に「読み取りました」と出た。

多分枯れたすすきが群生していた場所だったから、カメラがバーコードと認識したのだろう。

読み取り結果を見たら全く意味不明の検索結果が出て来た。

でもカメラで撮った写真を検索してくれる機能は、分からないものをすかさず調べてくれるから有り難いものだ。

自分の子供時代ならわからないものは、国語辞典で調べるしかなかった。

子供の頃の話だが、幼なじみの友人の家には立派な百科事典があって凄いなと思ったものだった。

あの時代他の友達の家でも見た百科事典、ある意味棚にずらっと並んだ百科事典はステータスの1つだったかもしれない。

双子の友人は百科事典があっても「開きもしなかった」と言っていたから、意外と家にあると読まないものなんだと思った。

でも今やその百科事典の働きはスマホの小さな画面で検索すれば簡単に見ることが出来る。

未だにスマホの機能を使いこなしていないけれど、凄いものを手にする時代になったものだ。

歩き終えて車に戻ったら、少し大きめの雪が降ってきた。

これはなごり雪なんだろうか。

ブックオフ

仕事終わりの息子の要望で開店して間もないブックオフに行った。

ちょくちょく行っているブックオフだから特に欲しいものも見当たらず、読みかけの本もあるから買わずに見て回るだけにした。

いつも同じ人の本ばかり読みがちになるが、見渡すと作家さんの名前も知らない人が随分いるものだ。

物色しながらも作家さんの名前の多さに、これだけ多くても作家として成功するのは一握りなんだろうと思う。

生きている間にどれだけの本を読めるか、そして読んでもすぐに忘れ去る自分だし。

名前も知らない作家さんの本を初めて買うには割と勇気がいる。

全く知らない人に声をかけて友達になってもらうような感覚に近い。

そんな行為は人に対してなら絶対に出来ないことだ。

ブックオフは古本が主だから帯のない本が多いし、老眼の自分は例えば文庫本の裏表紙に書いてある本の一部を読むのもなかなか億劫だ。

その点本屋さんだと大きなポップ広告があったりして、購買欲がそそられて買う気にもなる。

なので古本屋さんも大事だし大好きではあるが、大型店書店とか小さな本屋さんも絶対に必要だと思っている。

以前閉店した大型店の店舗に撤退した本屋さんがまた開店することになって、確か今月下旬にオープンする。

週刊誌だといつも立ち読みばかりしている自分だが、単行本とか文庫本は買いたいと思っている。

今日はプラスの気温のはずだけれど、家の中にいても寒くてストーブを点けている。

晴れていないと冬と何ら変わらない寒さで足先が冷たい。

つま先立ちを繰り返したり”第二の心臓”というふくらはぎをマッサージしてみたりするが、何せ足の甲が冷たく感じる。

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