眠気が来なかったヨガ

雑記ブログ

昨夜は「坂上家のチャンネル」が生配信で事前に分かってはいなかったが、8時10分頃から見ることが出来て辛うじて見逃さずにリアルタイムで視聴出来た。

最近になって坂上家の一員になった俵ギン太郎君は食後で眠っていてあいにく姿は見られなかった。

なのでYouTubeには登場しなかったギン太郎君だが他の子たちは見られた。

坂上忍さんが代わる代わるワンちゃんを呼んで画面に映してくれたからだ。

でも生配信で分かったのはフレンチブルドッグの円山ダイチ君が容態が良くないらしいこと。

朝から病院に行って診てもらったと言っていた。

少し前から闘病生活をしていることはブログで知っていて、他にもシニアになっている子たちが多いから坂上忍さんご夫婦は大変だ。

円山ダイチ君は通称マルちゃんと呼ばれているが、おもちゃに対する執着が物凄い。

魚の形をして電池でバタバタと動く人形にマルちゃんがくらいついて、あっという間に破壊してしまうYouTubeがとても印象に残っている。

今はおもちゃに執着するような元気もないのだろうか・・・マルちゃんは見た目のインパクトが強く一度見たら忘れられない子だ。

だから今はYouTubeで会えなくてもすぐに頭にマルちゃんの画像が浮かぶ。

坂上忍さんの過去のブログでは円山ダイチ君は2010年に坂上家の子になっているから、坂上家では古株である。

年齢的にも闘病生活をしている子が多い坂上家の子たち、でも愛情たっぷりで幸せだと思うし何とか穏やかにゆっくりと過ごして欲しい。

昨日のYouTubeを見るとこれからまたいろいろな事業というかイベントが計画されていて、事業の拡大が進んでいるなぁと感じた。

色んな企業がさかがみ家とのコラボを画策しているみたいで、坂上忍さんの知名度もあるからか利益が生まれそうなことを企業は敏感に察知するのだろう。

保護活動に関心を持つ企業が増えることで、保護活動自体が活気づくからいい傾向だと思う。

ボランティア活動にとどまらず利益を出して、スタッフさんたちにちゃんとした給料で報いることが実現していることは凄い。

坂上忍さんはタレント業もこなして経営者としての力量も発揮していて、それでいて朝から執筆やワンちゃんの散歩と人一倍働いている。

政治家になって欲しい訳じゃないが、世の中にこういう噓のない人がもっといたらいいのにと思う。

ヨガの日

今日は月に2回のヨガの日だった。

暑いけれど行かない理由はないので、行って来た。

部屋に入ると扇風機が2台稼働していて、涼しい風が当たって特に暑さは感じなかった。

でもかと言っていつもの眠気は訪れず、淡々とやることをやって後半もあとわずかになって何となくやることをこなせない睡魔が襲って来た。

寝落ちするまでには至らなかったがほんの一瞬でも副交感神経が優位になったみたいだった。

このヨガをやっていると自分の体を労わるのに何も必要ないんだなと思う。

手も足も使い方で自分の体をマッサージすることが出来たり揉み解せる。

そう考えると美容器具とか健康器具とかマッサージの機械なんかに頼る気持ちが失せていく気がする。

まぁ、そこまで自分の体を酷使したことが無いと言えばそれまでなのだが。

何かの器具を使うとなると面倒になるけれど自分の手足ならいつでも使えて、要は使いようなんだと思いながら今日はヨガをやっていた。

ヨガの時間にヨガの事を考えていたのが今日はまともだったなと思った。

じゃいつもは何を考えているのかというと、とりとめのないことだと思うが人は何かしら考えているもの。

眠っている時以外は考えていると思うのだが、どうなんだろう。

里中満智子さん

昨日買った週間新潮に里中満智子さんが載っていた。

岩田明子さんという方の連載の対談相手が里中満智子さんだった。

岩田明子さん自体をよく知らないという自分だが里中満智子さんはその昔読んだ漫画で一条ゆかりさんと同じくらい記憶にある。

プロフィールの中で主な作品に「あした輝く」「アリエスの乙女たち」などが出ていて、題名だけは記憶にあるが内容は残念ながら忘れている。

里中満智子さんは学生時代から漫画家としてプロデビューを果たしていたとは知らなかった。

けれど圧倒的に画が上手いし他の漫画家さんから抜きん出ていたと思う。

里中満智子さんの現在の写真を見るといささかふっくらとした様子だが、思ったよりも若い風貌で笑顔が昔を彷彿させた。

対談の中で里中満智子さんは好奇心が旺盛な事と読書量が半端ない事が分かった。

やはり物を書く人描く人というのは、かなりの量の知識を読み漁って(失礼な言い方だが)得ているからいざ文章や漫画にする時にその知識が溢れて出て来るのだろう。

頭の中に色んなものが詰まっていそうだ。

里中満智子さんは“想像力を駆使して悲惨な想像をするんですよ。そうしたら現実に起きることは絶対にそれほど悲惨ではありません”と言っていた。

自分もその考え方に納得する。

里中満智子さんの言う通り”最悪のことを想像してください。現実は絶対それよりも楽ですから。”はその通りだと思う。

逆にいいように考えていて良くない結果だと落ち込むのが嫌だからだが、悪く考えた方が救われる気がする。

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